ケンカケンカケンカ

サレ小屋

今日もまたケンカだ。

職場の長に異動を申し出ると言っていたのを、

出来ないと言い出した。

それで終わりと考えていたから、その心変わりを簡単に納得出来なかった。

気持ち分かってよ、という相手と、

分かったよと言ってあげたい半分、分かってたまるか半分の自分。シタ側とサレた側、その線引きがお互いの交わりを拒否している。

正論を言い過ぎる僕と、感情を闇雲にぶつけてくる相手。お互いがすれ違う事を望んでいる様にも思える。辛いのに。

こうなると確実に交わりを感じる事を求めざるをえない。生身のぶつけ合いは、傷つきあう事まで望んでいる。別の痛みを消すために。

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